2021.03.03

数学の基礎

 「楽しくわかる数学の基礎」(星田直彦 ソフトバンク・クリエイティブサイエンス・アイ新書)という本を読んだ.数と式,方程式,関数などについて書いてある.
 符号を変えた数を反数というそうだ.

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2021.02.24

数学

 「数学する精神増補版」(加藤文元 中公新書)という本を読んだ.人間と数学(計算できる記号,ウサギとカメ,ビールのパラドックス,コンピュータと人間,数学の美しさ),記号と意味(組み合わせの数,パスカルの半平面,ドッペルゲンガー,倒錯した数,数の系譜,数学の正しさ)などについて書いてある.
 パスカルの三角形と二項展開と組み合わせの数は同じことをやっているのだそうだ.
 等比級数の無限和の公式1+r+r^2+...=1/(1-r)に形式的にr=10を代入すると,1+10+100+...=-1/9になるそうだ.これを無限10進展開と言うそうだ.一般にp進数を使った場合をp進整数と言うそうだ.
 数を表すのに,N,Z,Q,R,Cを使うが,その理由は,順番にnatural number,Zahlen,quotient,real njmber complex numberだそうだ.

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ショートカットキー

 「一瞬で差がつくPC活用術ショートカットキー」(高橋信吾 インプレスジャパン)という本を読んだ.Windows,Word,Excel,PowerPoint,Outlook,Gmail,Googleカレンダーのショートカットが出ている.

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2021.02.08

パソコン時短術

 「パソコン時短術完全マニュアル」(森陽子,染谷昌利 秀和システム)という本を読んだ.慣れないWindows10もサクサク使う,1日で最も使うソフトExcelを攻略すれば劇的時短,文字入力を効率化してWordを快速に,メールの処理を半分の時間で終わらせる,効率的にインターネットを閲覧して素早く情報収集,スマートフォンアプリや外部サービスを利用してもっと効率化などについて書いてある.

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化学

 「理科のおさらい:化学」(涌井良幸 自由国民社)という本を読んだ.実験は化学の基本,物質の仕組み,中学理科で登場する物質,物質の状態とその変化,水溶液,化学の計算問題,化学変化と原子・分子,イオンと酸・アルカリ・塩などについて書いてある.

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2021.02.02

数学

 「超面白くて眠れなくなる数学」(桜井進 PHP文庫)という本を読んだ.思わす誰かに話したくなる数学,読みだすと止まらなくなる数学,超面白くて眠れなくなる数学などについて書いてある.
 よく知られている無量大数で終わる中国の単位他に,大きな数の単位が出ている.倶胝から始まって不可説不可説転まで,10^7から10^(7x2^122)までである.
 いろいろな名前のついている数が出ている.完全数(6,28..),友愛数(220と284,...),社交数(12496,14288,15472,14538,14264),婚約数(48と75)などである.
 ピタゴラス学派では,2は女性,3は男性とされているそうだ.

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2021.01.25

数学

 「思わず話したくなる!数学」(桜井進 PHP文庫)という本を読んだ.身近な数学の世界,思わず話したくなる{数}の不思議,数学大国日本の実力,漢数字の楽しみ,分数の割り算で分子と分母が入れ替わる瞬間,統計値の嘘とホント:ギャンブルに負けない方法はある,感動する計算,ITh{2}などについて書いてある.
 長寿のお祝いの呼称が出ている.茶寿108歳,白寿99歳,千寿111歳,王寿1001歳,栞寿2018歳,頑寿119歳,盤寿81歳などである.
 数字だけの和歌と言うのがあるらしい.八万三千八 三六九三三四七 一八二 四五十三二四六 百四億四十六だそうで,やまみちは さむくさみしな ひとつやに とごとみにしむ ももよおくしも(山道は寒く寂しな一つ家に夜毎身に染む百夜置く霜)と読むそうだ.弁慶が奥州に落ちのびる際に詠んだという伝承があるらしい.
 八算と呼ばれる割り算九九というのがあるそうで,例えば3÷7は,七三四十二と書いて,しちさんしじゅうのにと読むそうだ.意味は割る数,割られる数,商,余りを並べたものだそうだ.
 分数には,割合分数と量分数の2種類があるそうだ.

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2021.01.24

 数学マジック

 「数学マジック事典」(上野富美夫 東京書籍)という本を読んだ.数を当てるマジック,図形が変わるマジック,計算のマジック,位相幾何学のマジック,暗号・通信のマジック,ゲーム必勝のマジック,論理のマジック・パラドックスなどについて書いてある.

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2021.01.17

数字

 「目でみる数字」(岡部敬史,山出高士 東京書籍)という本を読んだ.かぞえる数字,はかる数字,しらべる数字などについて書いてある.
 長さの目安が出ている.5円玉の穴0.5cm,1円玉の直径2cm,ペットボトルのキャップ3cm,卓球の球4cm,けん玉の玉6cm,円形コースター9cm,マッチ棒5cm,はがきの横10cmなどである.その他にもいくつか出ている.バス10m,電柱の感覚30m,横断歩道の白い線の幅と間隔45cm,ビルの高さ100尺,住居65尺,浜辺から地平線まで5km,花火の5寸玉は190m上がる,1尺玉は300m,3尺玉は600m,写植の文字の最小単位0.25mm=級,徒歩1分80m,車1分400mなどである.

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2021.01.13

計算力

 「図解でらくらく!計算力が面白ほど身につく23のルール」(間地秀三 明日香出版社)という本を読んだ.まずは超基本!足し算と引き算,使いこなせば一気に計算力アップ!かけ算とわり算,実は日常でもよく使う方程式,何かをシェアするときには欠かせない!分数の計算,日常生活で必ず役立つ便利な計算などについて書いてある.

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2021.01.12

思いつき

 「思いつきで世界は進む」(橋本治 ちくま新書)という本を読んだ.バカは忘れたころにやってくる,いったい日本はどこへいく,誰もが話を聞かない時代,思いつきで世界は進む,世界は一つなんて誰がいった?などについて書いてある.

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2021.01.06

紫外線

 「紫外線の社会史」(金凡性 岩波新書)という本を読んだ.紫外線ブームの時代へ,「人工太陽」のテクノロジー,紫外線が映し出す世相,戦後における紫外線,紫外線と人間・技術・文明などについて書いてある.

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2020.12.28

超速算術

 「数的センスを磨く超速算術」(涌井良幸,涌井貞美 実務教育出版 )という本を読んだ.まずは「速算の準備」から始めよう,「+」「ー」だけで超速計算,「?」「÷」で発揮される速算の凄み,面白くて速い「アイデア掛け算術」,「検算術」の真髄は”九去法”にあり,「概算術」を使いこなす,知って得する即算術のウラ技,イザという時あなたを救うベンリ計算術などについて書いてある.
 干支が始まったのは,推古天皇12年,西暦604年だそうだ.したがって,西暦ー604を10,12で割ったあまりで求められるそうだ.
 72という数の不思議と言うのが出ていた.2桁の自然数で最も多くの約数を持つ,6つの連続する素数の和で表せる,最小のアキレス数(素因数分解したときに指数が2以上で,互いに素),九九で2東リの表し方のある整数のうち最大,8番目の矩形数(連即する2つの整数の積背表される),正五角形の中心角,元金が2倍になる年利率を求めるときの数,大人の心拍数は72回/分などである.
 リトルの公式とは,待ち時間=自分の前に並んでいる人数/1分間に自分の後ろに並んだ人の数だそうだ,
 πの計算には22/7を使うのが速算には良い.

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2020.12.20

マルサ

 「国税局査察部24時」(上田二郎 講談社現代新書)という本を読んだ.「繁華街の帝王」:査察官は尾行する,「原発から流れ出るカネ」:張り込みの妙味,「悪さをする約束手形」:上司との喧嘩同期との競争,「FXとタックスヘイブン」:最新の脱税手口を見破れ,「口座売買屋の暗躍」:マルサの女そして家族などについて書いてある.

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2020.12.08

イスラム

 「イスラムの人はなぜ日本を尊敬するのか」(宮田律 新潮新書)という本を読んだ.イスラムの人々は義理・人情がお好き,イスラム世界で接した親日感情,歴史の中で醸成された親日的心情,イスラムは暴力的な宗教家?,遊牧民のもてなし文化,日本への注文,中国・韓国との競合などについて書いてある.

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暗算

 「誰でも身につく暗算力」(栗田哲也 PHP文庫)という本を読んだ.知恵としての素朴な安産,数学的法則の背景を体感する安産,文字式の計算(中学校レベル)などについて書いてある.

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2020.11.27

皇室

 「皇室はなぜ世界で尊敬されるのか」(西川恵 新潮新書)という本を読んだ.アラブ王室の皇室への敬意,「慰霊の旅」が果たした大きな役割,スペイン王室と昭和天皇の知られざる交流,「久子妃の活躍」と女性宮家創設問題,天皇皇后への惜別の辞,新天皇へ受け継がれるものなどについて書いてある.

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2020.11.13

トランプ王国

 「ルポトランプ王国2」(金成隆一 岩波新書)という本を読んだ.新たなブラックマンデー,3年後の「王国」再訪,次もトランプで決まり,郊外で「王国」に揺らぎ?,帰還兵とアメリカ,バイブルベルトを行く,もはや手に入らないアップルパイなどについて書いてある.

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2020.11.10

二桁のかけ算

 「二桁のかけ算一九一九」(かえるさんとガビンさん ライブドアパブリッシング)という本を読んだ.ヒヒの段,ビキニの段,一茶の段,伊代の段,五つ子の段,ヒーローの段,ヒナの段,岩の段,一休の段などについて書いてある.
 11x11から19x19までのかけ算の語呂合わせが書いてある.

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インド式数学

 「インド人教師が使っている本物のインド式数学の本」(ヴァーリ・ナーせ(中村三千恵) 二見書房)という本を読んだ.10を基準にしてかけてみる,ひき算も工夫一つで随分違う,10・100・100をかけて悪,さまざまなかけ算の方法をチェック,特殊なケースならこんなに速く計算できる,9や11でわる場合のうまい方法,分数と百分率のおさらいをやる,ここで循環小数に触れておく,並んだ数字の法則を見つける,概算でおおよそのおおきさをすっきり表す,500や1000を基準にしてかけてみる,3桁どうしのかけ算に挑戦する,分数のたし算・ひき算をもっと簡単にやる,割合と比の関係をおさえておく,平方根と立方根を人力で求めてみる,代数や演算の基本を確認する,方程式に踏み込んでみる,連立方程式はもっと速く解けるなどについて書いてある.

例 7x8
    10との差
7   -3
8   -2
ーーーーーー
5    6
=7-2 3x2
=8-3

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2020.11.04

暗算

 「大人のための暗算力」(鍵本聡 宝島社)という本を読んだ.レジ前で慌てない,おもしろ安産,計算ミスは想像力でカバーする,素敵な時間をプロデュース,ゴキゲンツール,ざっくり暗算,世代を超えるなどについて書いてある.

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電卓

 「電卓パーフェクト活用マニュアル」(平山紀美子 税務経理協会)という本を読んだ.電卓の機能と働き,電卓のスピードアップ活用法などについて書いてある.

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2020.10.23

トランプ

 「ルポトランプ王国」(金成隆一 岩波新書)という本を読んだ.「前代未聞」が起きた労働者の街,オレもやっぱりトランプにしたよ,地方で暮らす若者たち,没落するミドルクラス,「時代遅れ」と笑われて,もう1つの大旋風,アメリカン・ドリームの終焉などについて書いてある.

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2020.10.11

相続税

 「相続税を払う奴はバカ」(大村大次郎 ビジネス社)という本を読んだ.抜け穴だらけの相続税,タックスヘイブンというブラックホール,なぜ高級マンションは節税アイテムなのか?,社団法人・生命保険・養子・多様な逃税スキーム,社長の子供が社長になれる理由,地主とプライベートカンパニー,小金持ちのための相続税対策,金持ちも得になる「富裕税」とは?などについて書いてある.
 節税の方法は,タックスヘイブンに住む,高級マンション,タックスシェルター,社団法人,孫を養子に,,事業承継制度,不動産,プライベートカンパニー,偽装農家,などだそうだ.
 小金持ちは,下手な相続税対策はしない方が良いそうだ.配偶者を優先的に相続させる,遺産は家で残す,家なき子,親子で貸借契約などだそうだ.

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2020.10.05

相続税と贈与税

 「平成29年の相続税贈与税入門の入門」(辻敢,齊藤幸司 税務研究会出版局)という本を読んだ.相続税とはどんな税金か,相続はどのようにするのか,どんな財産に相続税がかかるのか,どんな財産には相続税がかからないのか,どんなものが相続財産からマイナスできるのか,相続税はどのようにして計算するのか,相続税はいつまでに申告・納付しなければならないのか,新しい「事業承継税制ー相続税ー」とはどんあものか,贈与税とはどんな税金か,どんな財産に贈与税がかかるのか,どんな財産には贈与税がかからないのか,贈与税はどのようにして計算するのか,贈与税はいつまでに申告・納付しなければならないのか,新しい「事業承継税制ー贈与税ー」とはどんあものか,財産の評価はどうするのか,土地はどのように評価するのか,建物はどのように評価するのか,株式はどのように評価するのか,税額概算表などについて書いてある.

 贈与税は,相続是泳法の中に書かれているそうだ.

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化学嫌い

 「新装版化学ぎらいをなくす本」(米山正信 講談社)という本を読んだ.化学式!この憎いやつめ,われわれは宇宙の破片の上の破片なのだ,原子の国のイザナギ・イザナミ,反応式を手なづける,箱入り娘を嫁がせる方法,いやな化学反応もパターンに分けてみると,化学の難所”モル峠”,なんのための難所越え,風船はなぜふくらんだかなどについて書いてある.
 化学に関する基本的な数値を,再確認した.アボガドロ数が6x10^23,理想気体の1molの体積が22.4Lなどである.

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2020.09.26

相続対策

 「老後を自活する相続対策」(黒木貞彦 中央経済社)という本を読んだ.相続対策のすすめ方,財産集計表と財産評価,老後に必要な資金の計算,相続税の課税有無の判定,養子縁組による財産承継対策,売却による財産承継対策,贈与による財産承継対策,信託による財産承継対策,遺言による財産承継対策,小規模宅地の評価減の要件と対策,贈与税と相続税の節税対策,相続税の計算と納税の知識などについて書いてある.

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贈与

 「老後を自活する贈与のしかた」(黒木貞彦 中央経済社)という本を読んだ.贈与と贈与税の基礎知識,A方式(暦年課税)のしくみと活用法,B方式(相続時精算課税)のしくみと活用法,贈与信託による新しい贈与,遺贈より死因憎悪,老後に必要な資金の確保,贈与プランの策定,現金・預金などの贈与のしかた,建物や土地の贈与のしかた,住宅資金非課税贈与,教育資金一括贈与などについて書いてある.
 贈与には,,贈与,死因贈与,遺贈の3種類があるそうだ.贈与税の課税方式には,A方式とB方式があるそうだ.
 信託には,信託契約,遺言,自己信託の3種類があるそうだ.

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2020.08.13

盆栽

 「小品盆栽をはじめよう」(梶山富蔵 河出書房新社)という本を読んだ.小品盆栽の世界,植える・合わせる,育てる・整える,学ぶ・知るなどについて書いてある.
 樹形には,直幹,曲幹,斜幹,懸崖,半懸崖,双幹,ホウキ立ち,寄せ植え,文人木,吹き流しなどがあるそうだ.

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2020.08.02

地学

 「やりなおし高校地学」(鎌田浩毅 ちくま新書)という本を読んだ.地球とは何か,地球の歴史を繙く,日本列島の成り立ち,動く大気・動く海洋の構造,宇宙とは何かなどについて書いてある.

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2020.07.20

科学

 「ちっちゃな科学」(かこさとし,福岡伸一 中公新書ラクレ)という本を読んだ.「センス・オブ・ワンダー」を育てよう(戦争の「戦争の死に残り」の僕が世界の根っこにぽつんといる子供さんに伝えたいこと,好奇心は無限大!,科学的センスの育て方20問40答,「寄り道を楽しもう!」),科学絵本が子供を伸ばす(子どもたちと科学よみもの,マップラバーの読書とマップヘイターの読書,好奇心を育むブックガイド)などについて書いてある.
 人には,マップラバーとマップヘイターがいるそうだ.

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2020.07.12

日本史

 「やりなおし高校日本史」(野澤道生 ちくま新書)という本を読んだ.古代の日本(律令国家「日本」誕生までの道,藤原氏の台頭と天平の外交,貴族社会を変えた大帝嵯峨天皇の改革,摂関政治と『往生要集』の世界),中世から近世の幕開けへ(日本最初の劇場型政治家?後白河上皇,執権北条氏の政治的立場,将軍家の御台様と躍動する民衆,南蛮貿易と利休の死),近世から近代へ(「生類憐れみの令」の歴史的意義,三大改革と藩政改革,明治14年の政変と条約改正,二大政党時代の光と影)などについて書いてあ

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2020.06.23

遺伝人類学

 「遺伝人類学」(太田博樹 ちくま新書)という本を読んだ.ゲノム・遺伝子・DNA,アウト・オブ・アフリカ,遺伝子の系統樹から祖先を探る,適応vs.中立,男女で異なる移動パターン,チンギスハンのDNA,ゲノム時代の人類学などについて書いてある.
 ゲノムはビッグデータで,DNAは物質,染色体はDNAがヒストンタンパク質に絡まった構造体だそうだ.
 ミトコンドリアは女性の系統から,Y染色体は男性の系統から子孫に伝わるそうだ.DNAの配列情報からネットワークを描くには,距離行列法,平均距離法,近隣結合法などがあるそうだ.
 父系社会では,男性が同じところに住むのでY染色体の多様性は増えず,母系社会では,ミトコンドリアのDNAの多様性は増えないそうだ.文化人類学では,夫方据銃,妻方居住というそうだ.
 PCR法とは,DNAを増殖する技術で,試験管に始点と終点の2つのプライマー,DNAポリメラーゼ,緩衝溶液,ヌクレオチド,鋳型となるDNAを入れ,温度を60℃~90℃の間で何度か温度を上下させるそうだ.

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2020.05.21

道草

「道草を喰う」(岡本信人 法研)という本を読んだ.僕にそっくりな道草,道草雑学図鑑,道草の食べ方などについて書いてある.

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ビル

 「ビルはどこまで高くできるか」(ジェームズ・トレフィル(出口敦) 翔泳選書)という本を読んだ.現在の都市(都市の誕生,捨て去ることはできない:都市生態系の限界,都市を形づくるもの,光を入れる,建てたものはいつか崩れる:ビル建設のしくみ,フナクイムシと地下鉄:都市基盤の建設,エネルギーの変遷:効率の追求,交通システム:エネルギーはいかに都市を形成するか,情報の伝達:ビットとピクセル),未来の都市(未来の予測,高層の未来,エッジシティの未来,新郊外の未来,仮想現実の未来,宇宙の未来,都市の終焉),2050年の都市などについて書いてある.
 45分の法則というのがあるそうで,ほとんどの人間は45分以上かかるところへ仕事や買い物に出かけないというものだそうだ.これは,鉄道になっても適用できるとしている.
 ワシントン大学のトーマス・ファーネス教授によれば,完全に満足できる性体験を電子的な情報として体験するには60億ビット/secが必要だそうだ.

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2020.04.21

マーク

 「マークを読む」(中井有造 NHK出版生活人新書)という本を読んだ.生活マークはいつ生まれた,損害賠償制度のあるマーク,食品に関するマーク,家庭用品に関するマーク,環境・リサイクル・省エネ・福祉に関するマーク,衣類に関するマーク,住宅・家具に関するマーク,メディア・ホビーに関するマークなどについて書いてある.

 出ているのは200種類くらいのようで,マークも表示されているが,これだけあると区別がつきにくいのも結構ある.

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2020.04.03

確定申告

 「フリーランス&個人事業主のための確定申告」(山本宏 技術評論社)という本を読んだ.個人事業主として確定申告をするための会計知識(確定申告の基本,青色申告に必要な準備をしよう,帳簿付けの基本,必要経費の計算),確定申告書の作成(「所得から控除できる金額」を把握する,所得額を確定する,青色申告決算書/白色の終始内訳書の作成,確定申告書Bを作成しよう),申告後の手続きと法人化(申告後の手続き,個人事業主から法人に)などについて書いてある.

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2020.03.24

花を咲かせる

 「花を咲かせるものは何か」(瀧本敦 中公新書)という本を読んだ.花咲爺さんから花成ホルモンまで,開花期を決めるものは何か,花成ホルモン,光周性のしくみ,花を咲かせるホルモンなどについて書いてある.
 花成ホルモンというのは,まだ,見つかっていないそうだ.

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パスカル

 「パスカルの隠し絵」(小柳公代 中公新書)という本を読んだ.「事件科学者パスカル」の成立(風船の実験よお前もか!,定説が描き出す「実験科学者パスカル」の像,新貴族パスカルの希望の星天才ブレーズ),「トリチェリの実験」の伝わり方(パスカルが「イタリアの実験」を再現するまで,イタリアとフランスの事情,ルアンでの再現実験),ルアンでの大公開実験(ガラス工場での大公開実験,証言の信憑性,ルアンの町の商人タイ),「真空に関する新実験」にはしかけがいっぱい(サイフォンという実験用具,綱を使う実験(<空気の柱>を知ったとき,隠されたメッセージ)などについて書いてある.
 パスカルは実験をしていろいろな法則を発見したと考えれれているが,実際には実験はしておらず,思考実験をしたそうだ.

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2020.02.29

算数

 「ひらめきを生む「算数」思考術」(安藤久雄 講談社)という本を読んだ.問題解決力のカギとなる「翻訳力」,文章題,規則性の問題,図形問題などについて書いてある.
 サイコロの1,2,3が見えるようにおいたときに,1~3の目が反時計回りに並んでいるものを雌サイコロ,時計回りに並んでいるものを雄サイコロというそうだ.

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2020.02.27

青色申告

 「図解いちばんやさしく丁寧に書いた青色申告の本」(千代田パートナーズ税理士法人 成美堂出版)という本を読んだ.青色申告にすればこんなにトクする7大ポイント,申告すれば今日からあなたも「青色申告事業者」スタートの手続きと3つのコーズ,事業ではお金の管理も大きな仕事青色申告に欠かせない「帳簿つけ」の基本,会計ソフトならわかりやすい!5つの基本帳簿を使いこなす,初心者が必ず迷う仕訳と勘定科目:どんなときどうする帳簿ケーススタディ,個人事業主の最大の節税ポイント:必要経費になるものならないもの,青色申告決算書と確定申告書を出そう:1年間のソントクの総まとめ決算・確定申告などについて書いてある.

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2020.02.23

ボルツマン原理

 「高校数学でわかるボルツマン原理」(竹内淳 講談社)という本を読んだ.天を目指す人々,夢のエンジン,エントロピーって何だ?,気体分子運動論:ミクロの世界で何が起こっているのか,統計力学の世界へ,ボルツマン原理:統計力学の中核へなどについて書いてある.
 ジェット機の巡航高度の1万mでの気圧は,290hPa くらいだそうだ. 
 気体分子の速度は,2735/√M m/s(Mは分子量)だそうで,酸素だと483m/sくらいだそうだ.,

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2020.02.19

青色申告

 「フリーランス・個人事業の青色申告スタートブック」(高橋敏則 ダイヤモンド社)という本を読んだ.ズバリ青色申告って何だろう?,だからトクする青色申告の7つのメリット,いざスタート青色申告開始の手続きをしよう,わずかこれだけ経理の基本をマスターしよう,こんなに簡単記帳の実務は3日で覚えられる,すぐわかる勘定科目と仕訳のルール,ズバリ回答経理・仕分けのお悩み相談,決算に向けて「たな卸資産」「固定資産」を評価しよう,さあゴール税務署に申告書を提出しよう,青色一年生でもでくr”節税テクニック”ベスト5などについて書いてある.

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2020.02.15

認知症

 「認知症の私からあなたへ」(佐藤雅彦 大月書店)という本を読んだ.認知症になりたくてなる人はいない,「二重の偏見」が私達の力を奪う,できなくなったことを嘆くのではなくできることに目を向ける,認証になっても新しく覚えられることがある,記憶が消えても記録は残る,認知症にともなう困りごとは知恵と工夫で乗り切れる,今の苦難は永遠に続くのはないと信じる,自分が自分であることは何によっても失われない,人は何ができなくjとも価値のある尊い存在である,認知症になると不便だけれど不幸ではない,ちょっとした手助けがあればいろいろなことが楽しめる,「できること」ではなくj「したいこと」をすればいい,一人ひとりの「認知症」がある,私には私の意思がある,「してもらう」「してあげる」より「一緒にしたい」,他人から何かをしてもらおうとするのではなく他人に何ができるかを考える,私達は単なる介護の対象ではなく私達が形成する社会の一員である,勇気をもって自分が感じていること思っていることを伝える,当事者が声を上げれば世の中は変わる,認知症になっても暮らしやすい社会を共につくろうなどについて書いてある.

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2020.02.14

認知症

 「認知症がやってきた!」(酒井章子 産業編集センター)という本を読んだ.カモ時代:認知症初期とりつくろいやその場その時のウソに騙された,理想時代:楽しく笑って過ごせば大丈夫小さな希望にすがった,猛獣使い時代:こいつはもう人間じゃないモンスターと戦う,葛藤時代:ママの犠牲になっていく私の人生と多くの人に助けられる,さとり時代:この状況のすべてを引き受けるしかない覚悟が決まった,楽勝時代:認知症の勝ち組になったママ妄想ばあちゃんになっていく,これからの時代:認知症から学んだ自分が認知症にならないためになどについて書いてある.

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2020.02.11

余剰次元

 「「余剰次元」と逆二乗則の破れ」(村田次郎 講談社)という本を読んだ.宇宙の姿,重力の法則,空間次元と逆二乗則,力の法則の一般形,余剰次元の世界,余剰次元を探る,強い力と宇宙港問題などについて書いてある.
 クーロンの法則や万有引力の法則の逆2乗則は,n次元空間では n-1乗に逆比例するそうだ.
 重力の弱さを説明するものとして,ADD模型(アルカニハイド,ディモブロス,ドバリ)というのが1988年に提案されたそうだ.

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2020.02.01

認知症

 「丹野智文笑顔で生きる」(丹野智史 文藝春秋)という本を読んだ.異変,告知,いまの生活,仕事,中真たち,発信することの大切さ,認知症とともに生きる旅などについて書いてある.
 認知症の人は,患者ではなく当事者というそうだ.
 支援の方法は,日本ではストレスをなくす,不安をなくす,なんでもやってあげるだが,スコットランドでは,3番めが自立する手助けをするだそうだ.

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2020.01.13

認知症

 「ゆかいな認知症」(奥野修司 講談社現代新書)という本を読んだ.介護を楽にしたければ認知症の人の声に耳を傾けよう,元気な当事者の「意見を生活」,症状をオープンにするまでの葛藤,着替えに5時間3次元の世界と格闘,絶望の6年から自信を取り戻すまで,睡眠行動障害と幻視を乗り越えて,「元やんちゃ」を支える女房と携帯,家族のため消えゆく記憶を本に残す,症状告白後も「鋼の心臓」で堂々と生きる,当事者も働けるユニークな事業所の挑戦,誤解と偏見を超え再就職を目指す,絶望から立ち直らせた「メモ帳の歌」,亭主関白が「幸せ病」と呼べるまでなどについて書いてある.
 認知症の人が書いた本の例が出ている.中村成信「ぼくが前を向いて歩く理由」,佐藤雅彦「認知症になった私が伝えたいこと」,樋口直美「私の脳で起こったこと」,藤田和子「認知症になってもだいじょうぶ!」,大城勝史「認知症の私は「記憶より記録」」,丹野智文「笑顔で生きる」などである.

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2020.01.01

未来予測

 「未来予測入門」(上田篤盛 講談社現代新書)という本を読んだ.未来予測とは何か,情報分析とはなにか,未来予測のための情報分析ツール,未来予測ケーススタディ1将来有望な職種・スキルとは?,未来予測ケーススタディ2未来のベストセラーを特定せよ,未来予測ケーススタディ32030年の暮らし方・働き方を予測するなどについて書いてある.
 CIAが使っているインテリジェンスサイクルというのは,計画・指示,収集,処理,分析・作成,配布だそうだ.
 未来を予測するための9つの分析方法は,問いの再設定,アウトサイド・イン思考&フレームワーク分析,システム思考,クロノロジー分析,マトリックス分析,アナロジー思考,ブレーンストーミング&マインドマップ,4つの仮説案出,シナリオプランニングだそうだ.

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2019.12.19

AI

 「僕たちはもう働かなくてもいい」(堀江貴文 小学館新書)という本を読んだ.AIから目を背けるバカとは付き合うな,AIロボットで「多動力」を発揮する,パーソナルモビリイティは”スマホ化”する,「無人化時代」はチャンスに変えられる,リデザインされる世界をどう生きるかなどについて書いてある.
 現代の3大発明は,AI,IoT,ビッグデータだそうだ.

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2019.12.13

テンプル騎士団

 「テンプル騎士団」(佐藤賢一 集英社新書)という本を読んだ.テンプル騎士団事件前編,テンプル騎士団とは何か(テンプル騎士団は始まる,テンプル騎士団は戦う,テンプル騎士団は持つ,テンプル騎士団は貸す,テンプル騎士団は嫌われる),テンプル騎士団事件後編などについて書いてある.
 テンプル騎士団は,1119年に,十字軍の警護のために設立され,1307年ころになくなった.それは,ヨーロッパ初の常備軍で,大地主で,最大の銀行と言えるようだ.

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2019.12.03

微分方程式

 「今日から使える微分方程式」(飽本一裕 講談社)という本を読んだ.座頭市の自由気ままな世界旅行:微積分のおさらい,マルサスの今日からできる大予言:癒し系1階微分方程式入門,ロケットから水時計までガリレオ博士の超科学:1階微分方程式の一般化,変幻自在・ゆらゆらの振動と波動:初挑戦!2階線形微分方程式,摩擦力と駆動力の不思議なコラボレーション:2階非斉次微分方程式,天の助け!超簡単秘技を伝授:ラプラス変換,明日への序章:非線形微分方程式などについて書いてある.

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2019.11.24

数学

 「中学生からの数学「超」入門」(永野裕之 ちくま新書)という本を読んだ.図形:幾何学,数と式:代数学,関数:解析学,資料の活用:確率・統計学などについて書いてある.
 数学記号の発明者は,1489年に+,ーをドイツのヨハン・ヴィッドマン,1557年に=をイギリスのロバート・レコード,1631年に?をイギリスのウイリアム・オートっレッド,1659年に÷をスイスのヨハン・ハインリッヒ・ラーンだそうだ.
 英語圏では,基本的な教育の読み書きそろばんを3R’s(reading,writing,arithmetics)というそうだ.

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2019.11.17

 「水の未来」(沖大幹 岩波新書)という本を読んだ.地球の水の何が問題か,グローバル水リスクに備える,仮想水貿易から見た食料安全保障,気候変動と水,未来可能性の構築へ向けてなどについて書いてある.
 国が発展すると第1次産業の比率が下がって,第2次,第3次産業に経済の中心が移っていくというのは,ペティ=クラークの法則というそうだ.
 持続可能な開発目標(SDGs)の理念をわかりやすく示すのが,5つのpで,people,planet,prosperity,peace,partnershipだそうだ.

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2019.11.07

100歳

 「100歳の秘訣」(歌代幸子 新潮新書)という本を読ん
だ.フォトジャーナリスト笹本恒子,プロゴルファー内田棟,精神科医高橋幸枝,画家入江一子,浅草神社奉賛会会長鈴木秋雄,児童文学社森比佐志,菓心あづき庵田谷きみ,剣道家太田博方,言語学者川崎桃太,俳人後藤比奈夫などについて書いてある.

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2019.10.28

京都

 「京都がなぜいちばんなのか」(島田裕巳 ちくま新書)という本を読んだ.稲荷山に千本鳥居はいつ出現したのか,八坂神社に祀られた祟る神の威力,清水の舞台は飛び降りるためにある,苔寺に苔ははえていなかった,どんな金閣寺が焼けたのか,金閣寺の正体,銀はなくとも銀閣寺,密教空間としての平等院鳳凰堂,京都の鬼門と裏鬼門などについて書いてある.
 伏見稲荷の千本鳥居は,明治以降に増えたそうだ.
 日本3大祭りとは祇園祭,天神祭,神田祭だそうだ.京都3大祭りは,葵祭,祇園祭,時代祭だそうだ.
 歴代の天皇はなくなったあとに贈られた諡号で呼ばれているが,近代以降は,死後には元号に基づく諡号が贈られるようになった.在世のあいだは今上天皇と呼ばれる.
 清水の舞台は,平安後期にできたそうだ.
 西方寺の苔は,明治の頃にはあったが,よく手入れされたのは,昭和以降だそうだ.これには,カラー写真の影響があるらしい.
 金閣寺は,消失前はほとんど金箔はあってなかったらしい.銀閣寺は昔も今も銀箔ははられていないそうだ.銅閣寺というのもあるらしい.

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2019.10.20

.都バス

 「都バスで行く東京散歩」(加藤佳一 洋泉社新書)という本を読んだ.都バスで体感する東京の春夏秋冬,ターミナル駅から始める小さな旅,都市新バスで楽しむ途中下車の旅,ちょっと変わった都バスに乗る,とバス乗り継ぎ「通り」紀行,水都東京川景色・海景色,自分だけのテーマで都バスの旅を創るなどについて書いてある.

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2019.10.08

無限

 「無限と有限のあいだ」(芳沢光雄 PHP新書)という本を読んだ.整数における無限と有限,離散数学における無限と有限,解析基礎における無限と有限,無限次置換群の世界などについて書いてある.

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2019.10.05

スマートフォン

 「スマートフォン必携アプリ」(リンクアップ 技術評論社)という本を読んだ.予定や顧客情報を効率よく管理しよう,役立つ情報を収集整理保存しよう,日々の業務をさらに効率化しよう,会議やプレゼンを上手に乗り切ろう,外回りや出張時の手間を減らそう,ビジネスに役立つスキルを高めよう,仕事の空き時間を存分に活用しよう,アフター5を充実させよう,グーグルのアプリをビジネスに活用しようなどについて書いてある.

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ツルカメ算

 「父親が教えるツルカメ算」(三田誠広 新潮新書)という本を読んだ.父親ってなんだろう,すべてはツルカメ算から始まる,子育てとはいったいなんだろうか,計算が苦手な子供の基礎的トレーニング,分数と比の面白さ,素晴らしい図形の世界,子供の未来と父親の人生などについて書いてある.
 ツルカメ算の他に,和差算,差集め算,ニュートン算,流水算などが出ている.その他,図形問題なども出ている.

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2019.09.29

フーリエ変換

 「今日から使えるフーリエ変換」(三谷政昭 講談社)という本を読んだ.フーリエ変換を初体験しよう,フーリエ変換を体感する前に,フーリエ変換を四則演算で計算してみよう,フーリエ変換でこんなことができる,周波数スペクトルのすべてがフーリエ変換でわかる,フーリエ変換のらくらく計算テクニックを知ろう,システム解析の万能ツールフーリエ変換を使いこなそうなどについて書いてある.

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数学

 「知性を鍛える大学の教養数学」(佐藤恒雄 講談社)という本を読んだ.記号Σの意味とその応用,記号limの意味とその応用,記号dx/dyの意味とその応用,記号∫ydxの意味とその応用,記号∫ba ydxの意味とその応用などについて書いてある.

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Google

 「Googleスマートに使いこなす基本&活用ワザ」(渥美祐輔 インプレスジャパン)という本を読んだ.Google chromeを使ってみよう,Google検索を使いこなそう,Googleマップで行きたい場所を調べよう,Googleで動画や衛星写真を楽しもう,Gmailを使いこなそう,Googleカレンダーで効率よく予定を管理しよう,スマートフォンでGoogleを使いこなそうなどについて書いてある.

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2019.09.19

Python

 「入門者のPython」(立山秀利 講談社)という本を読んだ.Pythonとは,Pythonを学ぶ前の準備,Pythonプログラミングはじめの一歩,Vdeファイルやフォルダーを操作する,ファイルの更新日が名前のフォルダーを作成しよう,条件によって実行する処理を使い分けよう,「繰り返し」で複数のファイルに同じ処理を実行しよう,変数を利用して作成したフォルダー数を取得する,ファイル名やファイル数に関係なく処理できるようにしよう,機能は変えずにプログラムの完成度を高めよう,PythonでWebページ上のデータをスクレイピングしてみよう,CSVファイルのデータを分析してみようなどについて書いてある.

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2019.09.15

数学

 「ゆっくり考えよう!高校総合学習の数学」(佐々木正敏 講談社)という本を読んだ.20の問題について解説されている.

 出ているのは,ピタゴラス数,因数分解,1万年後の今日は何曜日,百五減算,切片方程式と格子点,倍数判定法,ハノイの塔と数学的帰納法,背理法,分割の仕方,ベルヌーイ・オイラーの封筒取り違えの問題,包除原理,和の公式,いろいろな証明,六角図表,sin3°の値とπの近似値,円分方程式,ガウス記号と階段状グラフ,にせ金さがし,難試合必要か,はかりとポールの問題などである.

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2019.09.08

独楽

 「独楽の科学」(山崎詩郎 講談社)という本を読んだ.コマとは?,コマはなぜ倒れないのか?,戦うコマの解体新書,進化する戦うコマ,コマの仲間,変なコマ,科学コマを作ろう!,世界はコマでできているなどについて書いてある.
 コマの形を決める8つの要素は,本体の直径,高さ,密度,底面の角度,先端半径,独楽の軸の太さ,長さ,密度だそうだ.
 最強の独楽は,本体の直径2CM(可能な最大),密度はタングステン合金,高さは1CM底面角度は,30度,先端半径2mm,軸の太さは6mm,軸の長さ1.5cm,軸の密度はアクリル製だそうだ.
 典型的な独楽は,王道型,軽量型,静止型,ベアリング型,高重心型,イボ型,変形型などだそうだ,
 子供コマ大戦用に,ちばコマキットベーシックというのを売っているそうだ.

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2019.09.02

プリンシピア

 「プリンシピア自然哲学の数学的原理第Ⅰ編物体の運動」(アイザック・ニュートン(中野猿人) 講談社)という本を読んだ.以下の署名台の照明に補助として用いられる所領の最初と最後の比の方法,求心力の決定,離心円錐曲線上の物体の運動,与えられた焦点から楕円軌道放物線軌道および双曲線軌道を見出すこと,いずれの焦点も与えられないときにどのようにして軌道を見出したらよいか,与えられた軌道において運動をどのように見出したらよいか,物体の直線的上昇および下降,任意の種類の求心力に働かれつつ回転する物体の軌道の決定,動く軌道上における物体の運動;および長軸端の運動,あ与えられた麺の上での物体の運動;および物体の振動,求心力をもって互いに作用し合う物体の運動,球形物体の引力,球形でない物体の引力,ある極めて大きな物体の各部分へと向かう求心力の作用を受けるときの極めて微小な物体の運動などについて書いてある.

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2019.08.28

宗教

 「教養としての宗教入門」(中村圭志 中公新書)という本を読んだ.なぜ「神」と「仏」が区別されるのか,薄い宗教1世界の大伝統,薄い宗教2神の物語と悟りの物語,濃い宗教1信仰,濃い宗教2奇跡と呪術,宗教の仕掛け1戒律,宗教の仕掛け2儀礼,宗教の多様性を現代社会,資料編(世界の主な宗教概説,ユダヤ教,キリスト教,イスラム教,仏教,ヒンドゥー教,儒教と道教,神道と日本の民俗的世界)などについて書いてある.
 土着の新霊的存在をカミと呼んでいたが,そこに外来宗教が仏という言葉と概念を持ち込んだ.
 宗教の大手は,ユダヤ教,キリスト教,イスラム教,仏教,ヒンドゥー教,儒教,道教,神道だそうだ.

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2019.08.18

聖書,コーラン,仏典

 「聖書,コーラン,仏典」(中村圭志 中公新書)という本を読んだ.少経典としての祈りと念仏,旧約聖書:イスラエル民族と神との約束,新約聖書:救世主の物語,コーラン:正しい社会の建設,パーリ仏典:ブッダの修行マニュアル,大丈夫ってん:諸仏の救済ビジョン,東ユーラシアの多神教の経典,経典のエコロジーなどについて書いてある.
 南無阿弥陀仏の南無とは,帰依するという意味だそうだ.
 神はアブラハムに息子を山で焼き尽くす献げ物として献ぜよと言われたそうだが,これを英語でホロコーストといい,ユダヤ人虐殺を比喩的に言うそうだ.
 福音書はギリシャ語でエウアンゲリオンと呼び,良い知らせという意味だそうだ.
 天使ガブリエルがマリアにおめでとうとラテン語で言ったがこれがアヴェ・マリアだそうだ.
 日本の仏教は,密教,禅,浄土,法華の4系統があるそうだ.

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2019.07.26

イスラム教

 「イスラム教の論理」(飯山陽 新潮新書)という本を読んだ.イスラム教徒は「イスラム国」を否定できない,インターネットで増殖する「正しい」イスラム教徒,世界征服はイスラム教徒全員の義務である,自殺はダメだが自爆テロは推奨する不思議な死生観,娼婦はいないが女奴隷はいる世界,民主主義とは絶対に両立しない価値体系,イスラム社会の常識と日常などについて書いてある.
 イスラム教徒の義務は,信仰告白,礼拝,喜捨,断食,巡礼の5つだそうだ.その他にも,ジハード(聖戦),ヒジュラ(イスラム法によって統治されているへの移住)も義務だそうだ.世界征服もイスラム教徒全員の義務だそうだ.
 イスラム教の本質は,神,天使,啓典,使徒,来世,天命の6つを真実と信じることだそうだ.

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2019.07.15

腹痛

 「知っておきたい腹痛の招待」(松生恒夫 ちくま新書)という本を読んだ.ストレス時代のお腹事情,この腹痛は怖い病気?:症状別の可能性と病院へ行くタイミング,超研究の最新事情:腸管免疫から脳腸相関まで,腸が健康になるライフスタイル:下痢や下痢止めにサヨウナラ,腸の病気を見極める大腸内視鏡検査:痛くない最新の方法などについて書いてある.
 便秘とは,本来体外に排出すべき糞便を十分量かつ快適に排出できない状態だそうだ.
 機能性ディスペプシアとは,器質的疾患がないのに胃部不快感,胃もたれ,腹部膨満感,ゲップ,少量の満腹感,食欲不振,悪心,嘔吐,胸焼け,呑酸などの症状がることだそうだ.
 腹痛には,内臓痛,体性痛,関連痛の3種類があるそうだ.
 漢方医学の診察法には,望,聞,問,切の四診があるそうだ.

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2019.07.06

図形

 「代数を図形で解く」(中村義作,阿邊恵一 講談社)という本を読んだ.図形の効用,平均,数列,図形数,方程式,複素数などについて書いてある.
 定規とコンパスだけでかける図形は,3,4,5,17,257,65537からいくつかを掛けた積とその2^s倍だけだそうだ.

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2019.06.20

数学的思考

 「数学的思考の技術」(小島寛之)という本を読んだ.不安定な毎日を生き抜くための数学的思考(相手を自分の思い通りに動かすには,給料が上がらないのはなぜか,人に本音をいわせるテクニック,「だらしない人の」経済学,年金問題を数学から考える,協力って大事?,不確実な世界における行動法則,勝ち組はウンカ実力か),幸せな社会とはどういうものか(どんな経済・社会が望ましいか,いまコモンズを考える,デフレ不況への処方箋,伝統的な経済学の限界,お金y掘り大切なものはあるか,私達が暮らすべき魅力的な都市とは,人間の「不完全知」といかに向きあうか),「物語」について数学的思考をしよう(世界を構成する「どうどう巡りの道具」,村上春樹のトポロジー:「あちら」と「こちら」のつなぎ方,「IQ84」はどんな位相空間か,暗闇の幾何学)などについて書いてある.

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2019.06.12

解析学

 「はじめての解析学」(原岡喜重 講談社)という本を読んだ.解析学の黎明,微分の誕生,部分は積分も可能にした,ニュートン以降フーリエまで,実数と関数,微分方程式,複素解析,量子力学などについて書いてある.
 実数の定義は,解析学の研究では最近はコーシー列を使い,デデキント切断はあまり使われないらしい.

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2019.05.27

生命保険

 「生命保険とのつき合い方」(出口治明 岩波新書)という本を読んだ.生命保険はなぜ必要か,まず政府のセーフティネットを知ろう,生命保険にはどのy法な商品があるのでろう,生命保険を買う前の注意点,生命保険をどう買うか,生命保険をどこで買うか,生命保険料はこうして決められる,生命保険会社がつぶれたらどうなるかなどについて書いてある.
 リスクによって生じたロスを埋め合わせるには,金持ちは何もしなくて良い,保険を買う,ヘッジ契約をを行う,面積契約を結ぶの4種類があるそうだ.
 生命保険のカバー範囲は,第1分野では生死,第2分野では医療だそうだ.
 生命保険料の上限は手取り月収の3~5%が良いそうだ.自分の保険のニーズが生活費なのか,教育費なのかを考え,教育費だとしたら定期死亡保険がおすすめだそうだ.
 政府のセーフティネントには,社会保険,公的扶助,社会福祉,公衆衛生の4つの分野があるそうだ.
 生命保険料の原価である純保険料は金融庁の認可事項でどの会社でもあまり変わらないが,付加保険料には各社で差があるそうだ.
 保険会社の安全性は,ソルベンシー・マージンが大きいほうが良いそうだ.

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2019.05.15

入試数学

 「出題者心理から見た入試数学」(芦沢光雄 講談社)という本を読んだ.学習指導要領と出題心理,マークシート問題の出題者心理,計算と小問配列で見る出題者心理,グラフ・図形問題の出題者心理,証明・論理問題の出題者心理などについて書いてある.
 アメリカの数学教育は,試行錯誤(guess & check)を重視しているそうだ.
 ハミルトン・ケイリーの定理問うのがあるそうで,A=((a,b),(c,d))という行列として,A^2ー(a+d)A+(ad-bc)E=0が成り立つそうだ.
 また,懐かしいロピタルの定理が出ていた.
 ベンフォードの定理というのがあるそうで,10進数の数値を対象とすると,先頭の数字がdである確率はlog10(1+1/d)であると天文学者のニューカムが予想し,ベンフォードが多くのデータで検証したそうだ.理論的には,ヒルによって確立されたそうだ.

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2019.05.07

植物

 「植物はすごい7不思議篇」(田中修 中公新書)という本を読んだ.サクラの”七ふしぎ”,アサガオの”七ふしぎ”,ゴーヤの”七ふしぎ”,トマトの”七ふしぎ”,トウモロコシの”七ふしぎ”,イチゴの”七ふしぎ”,チューリップの”七ふしぎ”などについて書いてある.
 植物の日がsh紹介されている.桜は3月27日(3*9),ゴーヤの日は5月8日,トマトの日は10月10日,イチゴの日は1月15日だそうだ.
 国の花を決めているところがあり,チューリップはトルコ,アフガニスタン,オランダ,ベルギー,中国はボタン,台湾はウメ,韓国はムクゲだそうだ.日本には決められていない.

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2019.04.24

インド式計算法

 「1冊で頭がよくなるインド式かんたん計算法」(ニヤンタ・デシュパンデ,水野純 三笠書房知的生き方文庫)という本を読んだ.インド式かんたん「たし算・ひき算」頭の回転が早くなる「3つのスキル」,インド式かんたん「かけ算」今日から算数脳になる「18のスキル」,インド式「わり算」まだある!頭がよくなる魔法「2つのスキル」などについて書いてある.
 インド数学の基本は,切りの良い数にして計算するということだそうだ.
 ひき算をたし算にして計算する.
 かんたんかけ算のスキルとして,18種類が出ている.

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2019.04.22

暗算術

 「脳を鍛える!計算力トレーニング」(小杉拓也 平凡社新書)という本を読んだ.暗算術を習得して計算に強くなる,掛け算の暗算術1,掛け算の暗算術2,足し算と引き算の暗算術,割り算の暗算術,小数・分数の暗算術と割合計算,検算を極めるなどについて書いてある.
 著者が名前をつけて紹介している暗算法には,おみやげ残,超おみやげ算,分配法則,2本曲線法,お釣り暗算術などがある.
 検算については,概数,1位の数,九去法などを紹介している.

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2019.04.16

暗算

 「完全版暗算の達人」(アーサー・ベンジャミン,マイケル・シャーマー(岩谷宏) SBクリエイティブ)という本を読んだ.まずやさしい小手調べの暗算術から,増やしたり減らしたり:足し算と引き算の暗算,子供のころ熱中した:掛け算の暗算,掛け算を磨く:いろんな工夫を使い分けよう,割ってエアってやさしく:割り算の暗算,ざっとでいいのよ:概算の暗算,まだまだ現役:筆算の名人芸,お話ならいび得やすい:数を言葉で記憶する,難しいことをやさしく:高度な掛け算,スピードマジック:いろんな数を当てる.エピローグ:数学は常識の味方などについて書いてある.
 加減乗の計算については,小学校で学ぶ左から計算するよりも,右から計算したほうが良いそうだ.
 曜日の暗算法について書いてある.少し変形して,隔年の1月1日の曜日の計算法にする.2,000年台はそれから2000をひいた数をxとして,cn=(x+[x/4])%7が曜日を示す.ここで,[x/4]はx/4のあまりを無視した商.例えば,2019年なら,x=19,cn=2となり,1月1日は火曜日となる.1900年台では,同様に計算したcnにプラス1,1800年台はプラス3,1700年台と2100年台はプラス5とする.なお,うるう年では,1月,2月には1を引く.この計算は,1752年9月14日以降で使えるそうだ.

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2019.04.04

サイバー攻撃

 「サイバー攻撃」(中島明日香 講談社)という本を読んだ.サイバー攻撃で悪用される「脆弱性」とは何か,サイバー攻撃は防げるか:脆弱性の発見・管理・修正,プログラムの制御はいかにして乗っ取られるか:バッファオーバーフローの脆弱性,文字列の整形機能はいかにして攻撃に悪用されるか:書式指定文字列の脆弱性,いかにしてWebサイトに悪意あるコードが埋め込まれるか:クロスサイト・スクリプティングの脆弱性,機密情報はいかにして盗まれるか:SQLインジェクションの脆弱性,脆弱性と社会:脆弱性市場からサイバー戦争までなどについて書いてある.
 バッファーオーバーフローというのは,わざとバッファーの大きさよりも大きなデータを書き込んで,戻るべきアドレスを自分が希望するものに書き換えて,希望する関数を実行させるものだそうだ.
 書式指定文字列の脆弱性というのは,%nなどを利用して任意の数値を書き込む方法だそうだ.
 クロスサイトスクリプティングというのは,反射型,持続型,DOM Basedという種類があるが,外部から入力可能なHTMLやJavaScriptを埋め込むそうだ.

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2019.03.25

人間行動

 「謎解き人間行動の不思議」(北原義典 講談社)という本を読んだ.視覚と認知,聴覚と認知・言語,その他の知覚と認知・複合知覚,勘定・情動,記憶・学習,思考・心理テスト・適応行動,社会行動などについて書いてある.

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2019.03.06

経済数学

 「経済数学入門の入門」(田中久稔 岩波新書)という本を読んだ.経済学と数学:なぜ数学を学ぶのか,1次関数:市場を数式で表現する,2次関数:満腹と疲労,関数の微分:「この瞬間のこの感じ」,関数の最大化:山の頂で考える,多変数関数の最適化:ケーキとコーヒーの黄金比,マクロ経済学と差分方程式:富める国貧しい国,動的計画法:失業者は関数方程式を解くなどについて書いてある.
 効用関数には,コブダグラス型(x1^a1+x2^a2),代替弾力性一定型((β1x1^ρ+β2x21^ρ)^(1/ρ)),レオンティフ型(min(a1xa,a2x2))などがあるそうだ.
 マーシャル型需要関数というのは,コブダグラス型効用関数を最大化して求められるものだそうだ.
 ソローの経済成長モデルは,コブダグラス型マクロ生産関数を仮定して差分方程式を作って求められるそうだ.
 ポントリャーギンの最大値原理は,資本の補機地と資本変動の方程式を成約jとして効用の総和を最大化して求められるそうだ.

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速算術

 「知って得速算術速算術」(中村義作,阿邊恵一 PHP研究所)という本を読んだ.数え上げ,足し算と引き算の速算,掛け算の速算1,掛け算の速算2,割り算の速算,平均の速算,検算,身の周りのさまざまな話題などについて書いてある.

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2019.02.21

理工系フリーソフト

 「びっくりするほど役立つ!!理工系フリーソフト50」(大崎誠,林利明,小原裕太,金子雄大 ソフトバンク・クリエイティブサイエンス・アイ新書)という本を読んだ.理工系ならではの悩みとは?,こんなに役立つフリーソフト<論文・レポート作成編>,こんなに役立つフリーソフト<科目別編>,こんなに役立つiPhoneアプリなどについて書いてある.
 TeraPad, JTrim, WinShot, Texインストーラー3, WinShell, Octave, GRAPES, OpenOffice.org Math, Maxima, NGraph, gnuplot, EPS-daw, BKChem, PhotoStagePro, QUCS, SimpleDEMViewer, Celestia, 太陽系シミュレータースタジオ, WorldWide Telescope, NASA World Wind, iStar for Mac, 弦ちゃんの天文カレンダーなどが紹介されている.

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2019.02.17

整数解

 「ケプラーの八角星」(五輪教一 講談社)という本を読んだ.玉の行方,じいちゃんの年賀状,もう1通の年賀状,龍之介の手紙,ゴローの手紙ビリヤードとダイ・ハード,解決!魔法の絨毯,最後の指令,揺りかご,ハンモック,発見の予感,八角昆虫現る!などについて書いてある.
 副題は,不定方程式の整数解問題というものであり,3Lと5Lのマスを使って,4Lを量る方法を例にビリヤードの問題などを解いている.

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計算力

 「計算力の基本」(鍵本聡 日本実業出版社)という本を読んだ.「計算力」を鍛えるコツ,「かけ算」「わり算」の基本,「たし算」「ひき算」の基本,「分数」「割合」の基本,「場合の数」「確率」の基本,概算力を鍛えよう,計算間違いを防ぐコツなどについて書いてある.
よく出る計算は覚える,持ち込み,偶数X5の倍数,X5は÷2X10,÷5はX2÷10,和差積,よく出る数の2乗3乗は覚えておく,2桁の数の平方も覚える,スライド方式,十和一等,十等一和,2回割り算,足し算のコツは掛け算への持ち込み,まんじゅう計算,グループ化,コイン支払い方式,コイン両替方式,掛け算は分数でたし算は小数で,新ユークリッド互除法というのがコツだそうだ.

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2019.01.30

イスラム

 「イスラムの人はなぜ日本人を尊敬するのか」(宮田律 新潮新書)という本を読んだ.イスラムの人々は義理・人情がお好き,イスラム世界で接した親日感情,歴史の中で醸成された親日的心情,イスラムは暴力的な宗教か?,遊牧民のもてなし文化,日本への注文,中国・韓国との競合などについて書いてある.
 ムスリムの基本的な宗教義務は,五行だそうだ.それは,喜捨(ザカート),信仰告白,
礼拝,断食,巡礼だそうだ.

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2019.01.16

結び方

 「図と写真でよくわかるひもとロープの結び方」(小暮幹雄 新星出版社)という本を読んだ.ひもとロープの基礎知識,これだけはマスターしたい結びの基本,家庭で役立つ結び,アウトドアで役立つ結びなどについて書いてある.

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2019.01.15

IT

 「頭のいい人が変えた10の世界」(NHK「ITホワイトボックス」プロジェクト 講談社)という本を読んだ.「私」と「あなた」がつながる仕組み:ソーシャル世界の魅力と戦略,テレビが変わっていくもっと愉快になる:テレビxネットで何が変わるのか?,あなたの読書が変わる!:IT化で生まれ変わる読書の未来とは?,超高速!金融システム:銀行&証券取引に見るIT活用の最前線,自動車事故がなくなる日:見えないところで進化を続ける自動車の最新IT,ITx教育の最前線!:ICTでより深く広く進化するあたらしい”学び”のかたち,人の命を助ける情報技術:東日本大震災とソーシャルネットワーク,「クラウド」の進化の先:世界規模のIT企業が取り組むビジネス,情報はどこまで守られる?:いかにして利便性と安全性のバランスをとるか?,これから何が流行するのか:プロフェッショナルが教える5年後10年後などについて書いてある.


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2019.01.13

物質の究極

 「絵で見る物質の究極」(江尻宏泰 講談社)という本を読んだ.原子演舞場で舞う電子,原子核演舞場で舞う核子,核子・中間子演舞場で舞うクォーク,弱い力の演舞場とニュートリノの舞,宇宙物質と新しい究極像などについて書いてある.
 まだ,ヒッグス粒子が発見される前の本なので,その後の発展を見る必要がある.

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2019.01.07

青春旅行

 「おとなの青春旅行」(下川裕治,室橋裕和 講談社現代新書)という本を読んだ.アジアの美食を求めて,アジアの歴史を求めて,「通」もうなる旅路,ヨーロッパの歴史を訪ねて,ヨーロッパに酔いしれる,失敗しない「おとなの旅行術」100などについて書いてある.

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スクラッチプログラミング

 「親子でかんたんスクラッチプログラミングの図鑑」(松下孝太郎,山本光 技術評論社)という本を読んだ.プログラミングとは,プログラミングの基本をマスターしよう,プログラミングの世界を楽しもう,かんたんなゲームを作ってみよう,ミニゲームの作り方を学ぼう,本格的なゲームを作ろう,教材を作ってみよう,アルゴリズムを学ぼうなどについて書いてある.

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2018.12.20

理系

 「子供は理系にせよ!」(大槻義彦 NHK出版生活人新書251)という本を読んだ.理系のどこがそんなにいいのか,理系とはなにか,極上の理系生活,学生たちが語る理系を選んだ理由,データが語る理系を選んだ理由,さあ理系を育てようなどについて書いてある.
 学生のアンケートによれば,理系を選んだ動機は,親や家族の影響,先生の影響,本の影響,テレビや映画の影響だそうだ.科学館などはあまり影響は無いようで,それは継続性がないからのようだ.理系に進ませるには,理系的な雰囲気を継続しておくことが良さそうだ.

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2018.11.29

県境

 「ふしぎな県境」(西村まさゆき 中公新書)という本を読んだ.練馬に県境がひと目でわかる場所があるので見に行った,店舗内に県境ラインがひかれているショッピングモール,東京都を東西に1秒で横断できる場所,「峠の国盗り常引き合戦で浜松と飯田が仲良すぎて萌え死にしそう,蓮如の聖地に県境を見に行く,標高2000メートルの盲腸県境と危険すぎる県境,福岡県の中に熊本県が3カ所もある場所,日本唯一の飛び地の村で水上の県境をまたぐ,県境から離れたところにある「県境」というバス停,埼玉・栃木・群馬の3県境が観光地化している?,古城に引かれた県境を見に行く,カーナビに県境案内をなんどもさせたかった,町田市・相模原市の飛び地の解消について担当者に話を聞くなどについて書いてある.

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2018.11.24

計算

 「物理がわかる実例計算101選」(クリフォード・スワルツ,園田英徳 講談社)という本を読んだ.力と圧力,力学と回転,音と波,熱,光学,電気,地球,天文,原子と分子,素粒子と量子などについて書いてある.
 重要な数値や換算として次のようなものが挙げられている.重力加速度=9.8m/s^2,標準状態での空気密度=1.3kg/m^3,1T=10^4G,陽子の磁気モーメント=1.4x10^(-26)Am^2=8.8x10^(-8)eV/T,クーロンの法則の比例定数k=9.0x10^9m/F,1eV/粒子=25kcl/mol,e^3=20,2^5=32,2^10=1000,e^40=2x10^17,π^2=10などである.

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2018.11.15

神社本庁

 「神社本庁」(藤生明 ちくま新書)という本を読んだ.プロローグ:富岡八幡宮惨殺事件,富岡八幡宮と特高警察,神社界のツートップ,神社本庁の誕生,神社界の反撃,靖国神社国家護持への胎動,日本を守る会,靖国ふたたび,有名神社の離反,明治神宮力の源泉,エピローグ:神社はどこへなどについて書いてある.
 神社本庁は,宗教法人だそうだ.宗教法人法によれば,包括宗教法人(神社本庁)と被包括宗教法人(その他約8万社)に分けられるそうだ.これに加わらないのを単立宗教法人(伏見稲荷大社,靖国神社,日光東照宮,富岡八幡宮など)というそうだ.
 四大節とは,四方拝(1/1),紀元節(2/11),天長節(4/29),明治節(11/3)だそうだ.
 2040年までに消滅する可能性のある限界宗教法人は,神道系で32867(現存の40.1%),仏教系が24770,キリスト教系で934,その他が4400だそうだ.

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2018.11.02

宇宙ロケット

 「宇宙はどこまで行けるか」(小泉宏之 中公新書)という本を読んだ.近くて遠い宇宙,ロケットエンジンの仕組み,人工衛星から宇宙エレベーターまで,イオンエンジンで小惑星探査へ,水星・金星・火星探査へ:内惑星探査,有人深宇宙探査をするには,木製・土星を調べるには:外惑星探査:太陽系外へ:近未来からSFまでなどについて書いてある.
 1kgあたりでリチウムイオン電池は0.77MJ,プロパンガスは10MJのエネルギーを蓄えられるそうだ.
 固体ロケットの燃焼には,端面燃焼型,内面燃焼型,側面燃焼型の3種類があるそうだ.
 気体の流れは,超音速では先を搾った管に流すと速さが小さくなり,広がる管に流すと大きくなるそうだ.
 液体ロケットの駆動ガスの取り回しの方法には,ガス発生器サイクル,2段燃焼サイクル,膨張サイクルの3種類があるそうだ.
 火星と木星の間を堺に,内惑星と外惑星に分けられるそうだ.内惑星は固体で,外惑星はガスでできているそうだ.外惑星でも木製と土星は木星型(主成分がガス),天王星と海王星を天王星型(主成分が液体や氷)というそうだ.
 人が生きるには,1日あたり水が3kg,酸素0.84kg,食料が0.6kg必要だそうだ.

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2018.10.21

自己啓発

 「一生モノの超・自己啓発発」(鎌田浩毅 朝日新聞出版)という本を読んだ.ビジネス書が幸せの足かせになる時代,人生はコントロースできない,今あるものを使って生きる,やりたいことが見つからなくても良い,人生をストックからフローへ,しなやかに生きるなどについて書いてある.
 ギリシャ哲学用語のドクサというのは,ソクラテスによれば,人間を絶えず惹きつけるものだが必ずしも幸福にしないものだそうだ.ITなどはその例だとしている.
 何にもこだわらずに生きるのが良いとしている.

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2018.10.14

読書術

 「理科系の読書術」(鎌田浩毅 中公新書)という本を読んだ.本と苦労なく向き合う方法,難解な本の読み方,多読・速読・遅読の技術,アウトプット優先の読書,本の集め方・整理の仕方,読書メモの取り方,呼ばずに済ませる読書術などについて書いてある.
 本を読まずに済ませる方法の提案が出ている.レヴィ・ストロースが野生の思考でいっているブリコラージュの応用で,すでにあるものを工夫してものを作るというものだそうだ.これは,フェルミ推定と同じような気がする.これは,無い袖は振れないではなく,振らないと考えるそうだ.
 学者は過去の知識で生きているが明日に生きたらどうかと言われたそうだ.

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