ヘビ
「爬虫・両生類飼育ガイドヘビ」(大谷勉,川添宣広 誠文堂新光社)という本を読んだ.ヘビの飼育,繁殖,病気などについて書いてある.
ヘビの特徴は,変温動物,鱗がある,肺呼吸,卵を産む,脱皮するなどである.脱皮は,体色がくすんで,水に入りたがる,目が白眼する,目が透明になる,水に入りたがる,その後で脱皮する.
ヘビは,動物門,爬虫網,有鱗目,ヘビ亜目で,その下にボア科(ボア亜科,ニシキヘビ亜科),モリボア科,サンビームヘビ科,パイプヘビ科,メクラヘビ科,ナミヘビ科がペットとして飼うのに適したものでだそうだ.
餌は,ラット,ウズラ,ヒナウズラ,ヒヨコ,鶏頭,マウスの尾,トカゲの尾,淡水魚,ウナギ,ドジョウ,鶏卵,鶏肉,鶏手羽,鶏心臓,冷凍ワカサギなどが使われる.ヘビは匂いで食べ物を探すそうだ.自分で食べないときには,強制給餌というのをするそうだ.
変温動物なので,体温の高い人が持っただけでも体調を崩すことがあるらしい.
ヘビの怪我や病気には,咬みつき合い,相手を呑み込むことがあるらしい.脱皮不全,骨折,ダニの寄生,寄生虫,ウィルスなどがあるらしい.
日本産のヘビで飼いやすいのは,アオダイショウ,シマヘビ,ジムグリ,ヒバカリ,アカマタ,ガラスヒバァ・ヤエヤマヒバァ,サキシママダラ,サキシマスジオ,サキシマバイカダ,リュウキュウアオヘビなどだそうだ.
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