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2023.09.26

 「アフリカで象と暮らす」(中村千秋 文春新書)という本を読んだ.ツァボでの調査研究のはじまり,ケニヤのゾウと人間,ツァボの野生のゾウ,ツァボのゾウと地域住民,ゾウ保護のための研究と活動などについて書いてある.
 野生動物お食については,食べるとは与えられたものを口にする,野生動物は与えられないので採食するといい,動物の主としては摂食するというそうだ.

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2023.09.22

動物

 「内科医から見た動物たち」(山倉慎二 講談社)という本を読んだ.キリン,ゾウ,サイ,バク,シカ,ブロングホーン,カバ,ラクダ,ペッカリー,ウシ,レイヨウ
,ヤギ,ヒツジ,イノシシ,ブタ,ウマ,ネコ,イヌ,クマ,アライグマ,パンダ,イタチ,ハイエナ,マングース,コウモリ,ネズミ,リス,ビーバー,ヤマアラシ,ウサギ,アリクイナマケモノ,アルマジロ,センザンコウ,類人猿,キツネザル,メガネザル,いわゆるサル,クジラ,イルカ,アシカ,アザラシ,ジュゴン,モグラ,トガリネズミ,カモノハシ,カンガルー,コアラ,オポッサム,タスマニアデビル,ツバイ,ヒヨケザル,ハネジネズミ,ハイラックス,ツチブタ,ヒトについて書いてある.
 雑種には特別な名前がついているようだ.雄ロバと雌ウマはラバ(両者の長所を併せ持つ),雄ウマと雌ロバはケッティ(これは欠点を併せ持つ),雄ライオンと雌トラはライガー,雄トラと雌ライオンはレオポンなどである.
 哺乳動物の最大寿命は脳化指数にひれいするというホウ素kがるそうだ.脳化指数とは脳重量/体重^(2/3)だそうだ.ヒトは0.86%,イルカが0.64,チンパンいーは0.30,イヌは0.14,ネコが0.12,カラスは0.16,ウマは0.10,ウシが0.06,ブタは0.05だそうだ.

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2023.09.18

哺乳類

 「哺乳類誕生乳の獲得と進化の謎」(酒井仙吉 講談社)という本を読んだ.遺伝の仕組みにあった新刊の根源(有性生殖を可能にした進化、有性生殖と遺伝的多様性、進化の仕組み)、新天地を求めた動物(水中から地上へ移動した生物、陸棲がもたらした進化、鳥類で見られる進化、哺乳類で見られる進化)、進化の究極:乳腺と泌乳(乳の進化、乳腺の進化、泌乳制御の進化、進化はヒトに何をもたらしたか)などについて書いてある.
 温暖化が進むと,ベルクマンの法則により恒温動物は小型化,変温動物は大型化するそうだ.

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2023.09.15

イルカ

 「海に還った哺乳類イルカのふしぎ」(村山司 講談社)という本を読んだ.なぜ深く潜れるのか?:「海で生きる」を可能に下からどの秘密、イルカは女系社会だった?乳母に育てられる子どもたち、「歌うクジラ」は本当か:イルカたちの賑やかな日常、水中で暮らすイルカは地上の夢を見るか:半球睡眠のふしぎ、巨大な脳に潜む知性:イルカの心をどう探るか、「イルカと話したい!」:スーパーベルーガとの20年などについて書いてある。

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2023.09.07

生物のなぞ

 「親子で楽しむ生き物のなぞ」(内山裕之 講談社)という本を読んだ.街で見かける生き物のなぞ、干潟と堤防にいる生き物のなぞ、野原や雑木林にいる生き物のなぞ、川や池田んぼにいる生き物のなぞ、森に棲む生き物のなぞ、動物園にいる生き物のなぞ、ペットのなぞ、家の中にいる生き物のなぞ、身近な生き物を観察する、上手に飼育するなどについて書いてある.
 歯の生え方を示すのが歯式で、切歯、犬歯、前臼歯、後臼歯の順に本数を並べ、分母のところに下、分子のところに上の並びを書く隠そうだ。、

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感覚器

 「図解感覚器の進化」「岩堀修明 講談社)という本を読んだ.感覚器とは何か,視覚器,味覚器,嗅覚器,平衡・聴覚器,体性感覚器,クジラの感覚器などについて書いてある.
 感覚ニューロンは、細胞体、末梢性突起、中枢性突起から構成されるそうだ。
 視覚器には、光の有無がわかる散在性視覚器、視細胞が集団化した眼展、光の方向がわかる盃状眼、物の形がわかる窩状眼の5種類があるそうだ。第3の目である、頭頂眼を持つ動物がいるそうで、ヤツメウナギ、かなへびなどだそうだ。陸に上がったときに視覚器で問題になるのは、水圧、屈折率、乾燥だそうだ.
 味には、5つの基本味があるそうだ。甘味、酸味、延味、苦味、うま味だそうだ。アリストテレスは、甘味、酸味、延味、苦味、厳しい、鋭い、粗いの7つあるとしていたそうだ。
 体性感覚には、皮膚感覚と固有感覚の2種類があるそうだ。皮膚感覚には、触覚、温覚、冷覚、痛覚があるそうだ。固有感覚は、筋の収縮や関節の屈伸等によって生じる感覚だそうだ。

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動物園

 「動物園・その歴史と冒険」(溝井裕一 中公新書ラクレ)という本を読んだ.王都に響きわたる咆哮:古代ー近世の「動物コレクション」,動物園の成立とそのユニーkな文化,恐竜・ドラゴン・「未開人」,動物園の世界大戦,動物のおうちは「バスルーム」?:戦後の発展と高まる批判,新たな地平を求めて:「支配をあらわす場」から「共生をあらわす場」へなどについて書いてある.

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