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2023.12.23

死因

 「死因不明社会2なぜAiが必要なのか」(海堂尊,塩屋清司,山本正二,飯野守男,高野英行,長谷川剛 講談社)という本を読んだ.Aiの概念,Aiの歴史,Aiと医療,Aiと捜査,Aiと司法,Aiと倫理などについて書いてある.
 Aiとはオートプシー・イメージングのことで日本語では死亡時画像診断と言うそうだ.
 解剖には,司法解剖,行政解剖,承諾解剖,病理解剖の4種類があるそうだ.
 検視とは検察官または警察官が異常死体に対し犯罪性の有無を判断するため5感によって死体の状況を調査することで,検案とは医師が死体を検査して死因を医学的に判断することだそうだ.

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2023.12.21

老人

 「老人入門」(和田秀樹 ワニブックスOLUS新書)という本を読んだ.老いは本来幸せな時間です,老いについて知っておきたい基本的な3つのこと,歳を取るほど使わない機能の衰えがひどくなる,脳の萎縮と脳の機能低下は相関しない,頭を使う人のほうが元気で長生きする,歳を取るほどいろいろなことが億劫になる,暴走老人は老化現象か,大らかな老人と気難しい老人,歳を取るほど薬の害がひどくなる,免許は返納しなくていい,認知症を正しく理解すれば不安は小さくなります,がんとどう付き合っていけばいいのか,穏やかな老いを迎えるWith病気という考え方,老いは同世代に障害者がふえてくるということ,失われた能力を嘆くより残された能力を活かそう,介護保険制度の利用は権利である,食べることに無関心になってはいけない,疎かにされがちな高齢者のメンタルヘルス,「どんな年寄りになってやろうか」と考えていい年代,老いといつまで闘いいつ受け入れるかなどについて書いてある.

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2023.12.18

 「脳を司る「脳」」(毛内拡 講談社)という本を読んだ.「生きている」とはどういうことか,情報伝達の基本ニューロンのはたらき:コンピュータのように速くて精密なメカニズム,「見えない脳のはたらき」を”視る”方法:脳研究はどのように発展してきたか,脳の「すきま」が気分を決める?:細胞外スペースは脳の”モード”の調整役,脳の中を流れる「水」が掃除をしている?:脳脊髄液と認知症の意外な関係,脳はシナプス以外でも”会話”している?:ワイヤレスな情報伝達「細胞外電場」,頭が良いとはどういうことか?:「知性」の進化の鍵を握るアストロサイト,「こころのはたらき」を解き明かす鍵:変化し続けるのjの環境が生み出すものおなどについて書いてある.

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2023.12.12

キレる

 「キレる!脳科学から見た「メカニズム」「対処法」「活用術」」(中野信子 小学館新書)という本を読んだ.損するキレ方得するキレ方,キレる人の脳で起こっていること,キレる人との付き合い方,キレる自分との付き合い方,戦略的にキレる「言葉の運用術」などについて書いてある.

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2023.12.07

自律神経

 「自律神経の科学」(鈴木郁子 講談社)という本を読んだ.神経について基本をおさえる,自律神経とはなにか,涙や唾液と自律神経:瞳をみれば自律神経の活動がわかる?,汗やホルモンと自律神経:皮膚への刺激で自律神経の活動が変わる?,ストレスと自律神経:闘うか逃げるか私達を守るメカニズム,喜怒哀楽と自律神経:怒りや恐怖で心拍や体温が変わるわけ,内臓の情報を伝える自律神経:新たにみつかった「第三の自律神経」とは,自律神経から考える「心身を整える方法」などについて書いてある.
 自律神経系とは,交感神経,副交感神経,内蔵求心性線維,長官神経系のことだそうだ.副交感神経は,脳髄から出ているのが動眼神経,顔面神経,舌咽神経,迷走神経で,仙髄から出ているのは,骨盤神経だそうだ.

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2023.12.05

シャーデンフロイデ

 「自律神経の科学」(鈴木郁子 講談社)という本を読んだ.神経について基本をおさえる,自律神経とはなにか,涙や唾液と自律神経:瞳をみれば自律神経の活動がわかる?,汗やホルモンと自律神経:皮膚への刺激で自律神経の活動が変わる?,ストレスと自律神経:闘うか逃げるか私達を守るメカニズム,喜怒哀楽と自律神経:怒りや恐怖で心拍や体温が変わるわけ,内臓の情報を伝える自律神経:新たにみつかった「第三の自律神経」とは,自律神経から考える「心身を整える方法」などについて書いてある
978-4-344-98481-3 「シャーデンフロイデ」(中野信子 幻冬舎新書)という本を読んだ.シャーデンフロイデ,加速する「不謹慎」,倫理的であるということ,「愛と正義」のために殺し合うヒトなどについて書いてある

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